小動物の火葬について|ペット火葬についてのよくある質問

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1.ペット火葬をしてお骨がしっかり残せるのか?

皆様からよくあるお問い合わせの一つに、ご家族のペットを火葬をしてお骨がしっかり残せるのか?というお声を頂戴します。

特に小さなペットはその体の小ささから、火葬したらお骨が残らないのではと思われる方が多いです。

では実際のところどうなのでしょうか?

私の経験をもとにご説明いたします。

  • 生後間もない哺乳類の場合、骨格の形成がまだまだ未熟な状態であり、お骨が軟骨状になっているため、軟骨から硬いお骨になった部分のみお骨が残ります。頭骨は形がそのまま残ることは難しく破片状に残ります。
  • 生まれたての子犬や子猫は骨盤(腰)、大腿骨(ふともも)など大きめのお骨が残ります。
    ※成長の度合いにより残り方は変わります。
  • ハムスターなどのげっ歯類は成体であればお骨は残ります。
  • 文鳥やインコなどの小鳥は軟骨を除き残ります。
  • 亀は甲羅が灰状になりますがその他骨格は残ります。
  • 蛙は軟骨部分以外のお骨は残ります。

※すべてにおいて繊細な火葬炉操作が必要となりますので。

火葬時間に関しては30分~60分と前後の幅を頂きます。

ペットちゃんのお骨は成体である以上残らないということはございませんが、お骨のもろさという部分では大きく変わってきます。

ですので、残る残らないという観点でお伝えするならば、一概に残せる、残せないと言い切る事が難しいです。

さくらペットセレモニーではペットちゃんのお見送りやご火葬についてどのような事でも承ります。

ご家族様の不安を少しでも減らせるように努力いたします。

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