終生飼育|ペットに掛かる費用|犬より猫の方が飼育数が上回る!?

〒530-0026 大阪市北区神山町10-13-502 営業時間24時間 TEL:0120-24-1194

日本で代表的なペットといえば、犬と猫

そう思われる方は多いと思います。

今、日本におけるペットの歴史が転換点を迎えようとしています。

報道によると犬と猫の飼育数が逆転しようとしているそうです。

現在の日本では猫より犬のほうが多く飼育されておりますが、来年の初めに出る調査結果では、猫のほうが飼育数を上回る見込みだそうです。

理由は猫より犬の方が費用も、手もかかるため

その理由として猫は犬に比べて手が掛からないのが大きな理由だそうです、夫婦共働きの家庭が多いなか散歩が不要で、住宅が狭くても飼育が容易であり、一生に掛かる飼育の費用も平均では犬は119万円、猫は70万円となっており、飼育費用は猫のほうが低くなっています。

ペットの飼育数は今後減っていくものとみられています。

また飼う人が高齢であるとか、収入が低いからなどの理由によりペットを飼うことを控えることで、動物病院や、ペットショップなど多くのペット関連施設が減少していくであろうと予測されており、ペット業界では新たなペット関連サービスが出てきております。

新たなペット関連サービスとは

それは、ペットの飼い主が入院や死去などの理由で飼い主が飼育できなくなった状態のペットをお世話したり、里親を見つけたりするサービスです。

ペットが生涯守られるわけですから、費用は決して安くはありませんが、高齢の方でも安心してペットを飼えるというのはとても良いことだと思います。

私の過去の経験でこんなことがありました。

ペット火葬の依頼の電話で、「お客様のペットが家で餓死していたので火葬してほしい」そんな電話でした。

それは、一人住まいの高齢の方が急病で入院してしまい、便利屋さんが家の状況を確認してからのことでした。

高齢化が進む現在の日本では、一人暮らしの老人は少なくありません。

ペットを飼いたいが、自分は高齢なので、ペットを終生飼育するのは難しい。

そう思う方もいれば、心の支えとしてペットを必要とする方もいらっしゃいます。

あくまでも人間寄りの考えですが、ペットを支えられなくなったとき、代わりにお世話をしてくれるサービスというのは助かりますね。