ペットの食事で苦労した事|飼い猫編

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ペットのご飯は栄養食が主流

その昔、ペットのご飯は飼い主の食事の余りでまかなうのが当たり前でしたが、今では皆さんご存知の通り専用の栄養食が主流になっています。

私の飼い猫はペットショップにいたときはカリカリのドライフードのみ与えられていたようで、缶詰などのウェットフードは一切食べません。

おうちに来た時はご飯が合わないのか、環境が変わったストレスなのかどうも下痢気味で、ひどい時はうんちに血が混じることもありました。

あまりに心配なのでかかりつけの病院に行ったり、買ったペットショップの店員さんに今までお腹の調子どうだったか聞いてみたりしましたが、決定的な解決策は見つからず・・・

これはどうしたものか・・・

高カロリーはペットにも悪い

散々調べた結果、子猫用のフードは高カロリーでお腹に負担が大きいことがわかり、病院の先生からお腹に優しい処方食を頂き次第に良くなりました。

こんなことをいうのもなんですが、その処方食がめっぽう価格が高い!

ショップに売っている安めのフードの3倍はあったでしょう。

半年くらい続けましたが、その頃の飼い主の食事は貧相なものでした(笑)

この子の為なら・・・そんな思いであげていた処方食。

今では、大きく立派になりすぎて、室内飼い用の低カロリー食を与えています。

キャットフードを飼い忘れて、臨時で間に合わせのフードを与えたら、今でも下痢しますね。

基本的にフードの切り替えは1週間から2週間かけて少しずつ変えていくものです。

あと気を付けないといけないのは、おやつ系の小袋に入ったフードは大体カロリーが高いこと。

喜ぶからあげてしまうけれど、結構太ります。

人間でいうところの、ポテトチップスなどの間食みたいなものなのですね。

食事管理・・・なかなか難しいものです。

しかしながら、こういうことを考えるのも、ペットと暮らす醍醐味なのかもしれません。

良い事ばかりが必ずしも幸せではないのですから。