ペットとの暮らし、長生きの秘訣|ペットセレモニーを通じての見解

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近年のペットフードは栄養価が高くそれさえ与えていれば良いとされています。

とてもご長寿な上に病気もせず健康なペットちゃんはどのような食生活をしているのでしょうか?

ペットセレモニーの活動を通じて学ぶ事。

ペットセレモニーをしていてご家族様とこんなお話をすることがあります。

「長生きする秘訣はありますか?」

私自身ペットを飼う身として、健康で長寿な子がどんな食生活を送っていたかとても気になります。

たくさんのお話を聞かせていただいて、ご長寿な子にいくつかの特徴があります。

  • 歯が強いこと
  • 一日二食
  • ウェットフードよりもドライフード
  • 人間の食べ物は与えない

これらが多くの方から聞いた特徴です。

ペットが長生きする秘訣、飼い主の小さな積み重ね

まずは塩分を控えること、人間の食べ物は塩分が多く含まれておりペットちゃんには向きません。

猫ちゃんに与える鰹節が良い例で、実際に私が食べてみたのですが、人間用は塩分が高くペット用は塩分を抜いてあります。

煮干しなどの小魚も同様です。

あと、歯が丈夫になる秘訣としてウェットフードよりもドライフードのほうが、噛むことによって歯が自然に磨かれて歯垢がたまりにくく虫歯になりにくいようです。

そして最後に規則正しい量の食事が大事なこと。

欲しがるとついつい与えてしまいがちですが、間食はほどほどにしたほうがよさそうです。

腹は八分目、しっかり噛むこと。

人間もペットちゃんも健康の秘訣は同じようなものなのですね。

ペットの長生きを模索する。人と同じ考え方

あくまでも、個人での考えであり、研究結果や科学的根拠があるかと言われれば難しい所ですが、しっかり噛むことであったり、腹八分目であったり、やはり食べすぎが良くないであったり、基本的には人と同じなのではなかろうかと感じるのですが、ペットは人間よりも、小さい事が多いです。

体形が大きければと言うのは、ちょっとずれるかと思いますが、体が小さい分、不摂生であったり、体の悪影響と言うのは、人間と比較すると、より負荷がかかってくると想定します。

脳に関しても同様です。脳が小さい為に、記憶力が人間程、無かったりするのも理解に苦しむ事はないですね。

家族の健康に対して、少しの努力を行う事。

知識であったり、御飯を変えることによっての、小さな体の変化を感じる、観察する事等、アンテナを立てることが大事なのかもしれません。