ペットと暮らして苦労したこと

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ペットを飼ったことで苦労したこと。

私が苦労したのは、薬の飲ませ方や爪の切り方でした。

うちの子は、小さな頃から腸が弱かったりしてお薬を飲ませることが多く、飼い始めてから2年近くお薬のお世話になりました。

お家に来た頃の写真

獣医さんにお薬の飲ませ方を教わり、一日二回、直接お口の奥に薬を入れ飲み込ませていました。

猫にとって抱えられてお口を開けられ薬を放り込まれることは決して気持ちの良いものではありません。

そんなことをずっと繰り返して大きくなったうちの子は、薬を飲まなくなった今でも、私が何かを手に握って近づくと薬と勘ぐって逃げていきます。

三つ子の魂百までと言いますが、まさにそれです。

ご飯に薬を混ぜる方法もありますが、ご飯を食べなくなってしまう可能性もあるので、難しいところです。

同様に、ネコに対しての爪切りもなかなか大変なものです。

一回の爪切りで18回パチンと爪を切るのですが、なかなかじっとしてくれません。

最初は良いものの、最後のほうは、「ウ~ッ!!」って唸ります。

犬猫共通で言える事なのですが、爪には血管が通っていて、深爪すると痛いし出血するのです。

痛くないラインをよく見て切らないといけません。

今まで2回くらい爪を切った瞬間に「ぎゃん」と言われ、血が出て可愛そうなことをしてしまったのですが、そのことをずっと覚えているのでしょう、爪切り持ったら逃げていきます。

飼い主からすれば良かれと思って行うことでも、嫌がってしまうことはありますね。

「嫌われてもいい、元気でいてくれるなら」そう思う今日この頃です。