身近なペットの寿命について

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ペットは人生の伴侶として見られてきている

近年ではペットのことをコンパニオンアニマルと言って
動物を物や所有物のように見なす概念から、
人生の伴侶として見られています。
人間と暮らし始めた最も古い動物であるイヌは
日本では縄文時代の遺跡から犬の埋葬跡が発見された事例があるそうです。(wikipediaより)

古代から人間と暮らしてきた犬や猫は人間と比べて寿命が大きく違うのは何故なのでしょうか?

私個人的にはもっともっと長生きしてくれたらと思いますが・・・

何かしらの理由があるからこそ、10年~15年くらいの寿命なのでしょう。

科学的に見ると、心臓の鼓動の数でおおよその寿命が決まっていて、鼓動の速さが違うから寿命に比例してくるともいわれています。

ただ、生き物全般に見て、植物は一年草から何百年も生き続ける木もありますし、
鼓動だけでは判断できない要素はたくさんあります。

ペットの寿命ものびる可能性

ペットは人間とともに暮らしてきて、人間に依存して生きてきましたので、人間に飼われやすいように進化をしてきているのだと思います。

現在は人間もペットも、ともに寿命が伸び続けていますが、百年ほど前までは人間の平均寿命はなんと40代でした。

それを踏まえると一つ考えが浮かびます。

例えば、人間が40歳までの寿命としたらペットを飼うには0歳~10歳は幼少、30歳~40歳は高齢といえます。

ペットたちが人間から飼われるには人間が少なくとも10歳以上30歳までの適齢期を20年間と考えれば、自分達の種がしっかり守られるように進化してきたのだろうと私は考えます。

もしかしたら、人間は100歳以上、ペットは20歳以上が当たり前になる時が来るのかもしれませんね。