ペットの死について、今一度考える。

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仲の深い友人から、電話があり、珍しいな。

と思い、電話を取りました。

と言うのも、連絡が殆ど、ライン経由だったので、電話と言うのは何か緊急な用事なのであろうと思いました。

その友人は猫を2匹飼っており、私も、よく知っている間柄でした。

その内の1匹が、仕事から帰宅したら亡くなっていたという電話でした。

電話を取った瞬間泣き崩れており、あぁ言う局面に立った際、私も経験があるからこそ、どう返答すれば良いのか、分からなかったんですが、私自身も一瞬真っ白になってしまっていました。

向こうも気がついたのか、いきなり電話してごめんね。

と切ろうとしたので、電話は切らないで良い。

そのままで良いし、何か話をしようとは思わず、自然に出た言葉のみで、良いじゃない。

と伝えました。

その友人は一人暮らしのペット2匹で暮らしていました。

そりゃもう大変な可愛がりようで、2匹の為に生きているといっていました。

何か病気がちだったのか?とも、話しましたが、先月動物病院にも連れていったが、異常がなかったとのこと。

色々な言葉が友人から、発せられるのですが、その言葉がぐさぐさと自分に刺さってしまい、私も号泣。

その友人と猫と私、関係性が深かっただけに、結構来てしまいましたね。

フラッシュバックもしましたし、出会った頃からを振り返り、10数年生きたその猫にやはり感謝したいと思いました。

猫って、人間の気持ちが分かるような気がしてしまいます。

私が酷く落ち込んでいるときには寄り添ってくれたり、自分が調子が良いときは甘えにきたりして、凄く空気を読んでいると思ってしまいます。

仕事中に亡くなっていたのを気にして、ずっとごめんね。と繰り返し叫んでいましたが、そんな風には感じず、一緒に居てくれて有難うに切り替えれる時まで、色んな話をしようね。と伝えました。

やはり、生あるものはやがて、死を迎えます。

その際、ごめんねと言う気持ちは、後ろへ。

あの時、あの場面であぁしておけば良かった。

と後ろの気持ちになってる気がします。

しかし、それを何とか前の方向にもっていくことは自分自身では難しいかもしれません。

それを、周りの方々が何とかもって行く事が出来れば、ペットロスと言うのを乗り越えれるのかもしれないな。と思いました。

電話を切ってからも、しばしば、ラインをして、もう大丈夫、残ったもう1匹と生きていく!と力強い言葉を頂きました。

今回の事は、直近過ぎて、自分の中でも、友人と接した時間、電話で話した時間、行動が、ベストだったのかどうか?と言うのも分からない状態ですが、今回も考えさせられましたね。

やはり、死を通して、我々に様々な事を教えてくれる気がします。