動物の気温について、死について考える。

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大阪はすっかり冬になってきましたね。

冬になると、人間も心筋梗塞、狭心症、脳梗塞などの死に直結する病気になる事も御座います。

動物に関していえば、冬眠等もあるとおり、変温動物と恒温動物がおられます。

変温動物と恒温動物とは?

変温動物まわりの温度がかわると

体温もいっしょに、上がったり、下がったりします。

こういう動物を、変温動物と言います。

変温動物では冬になって、まわりの温度が0度ぐらいに下がると体温も0度ちかくにまで下がってしまいます。

こうなるので、冬眠などをしないと、冬場は凌げません。

人間は大体平熱など、36.0℃近辺で体温調節されます。

この体温調節が出来るのを恒温動物と呼ばれます。

恒温動物は冬場に対しても、生きていけます。

但し、人間に置いても、上記などの病気になる事が御座います。

ペットも同様、冬や夏に対して、体温調節と言うものが、凄く大事になります。

大阪は比較的四季の通り、気温が変化しますが、北海道や沖縄など、気温が変わります。

気温管理は非常に大切です。

ペットの死について、体温、気温管理は非常に大切です。

チワワなどは夏、暑いのに非常に弱い生き物です。

自分が飼っている動物、ペットについて、どのような病気が多いのか?

等を調べて、知識を持っておくことはやはり、長く一緒にいる為に飼い主にとって、必要な事なのではないでしょうか?