ペットを飼ったことによるペットが教えてくれた事のまとめ

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ペットを飼いたいが親が反対して、飼わせてくれない。

夫が、嫁さんが反対して、飼わせてくれない。

ペットは亡くなるときに悲しくなるから、飼わない。と言われて困っている。

等御座いませんか?

上記のような様々な理由があげられると思いますし、様々な事情がおありだと思います。

しかしながら、ペットを飼ってみたい!と思われている方に対して、ペットを飼っていた目線で、ペットを飼ってよかった!と思っている事を今回書いてみたいと思います。

まず表題にある、タイトルのメリットと言う表記について、ペットを飼うにあたって、メリット、デメリットと言う書き方は間違っているかもしれません。

しかしながら、ダイレクトにお伝えしたいと思い、今回のタイトルにしました。

ご理解頂けましたら、幸いで御座います。

1.1ペットを飼うことによって、得られるメリット

ペットは言葉が通じません。

通じないというのは、お手といえば、お手をするようにしつける事も可能だと思いますし、名前を呼んであげると、自分の事だ!と認識して、こちらを向いてくれたりもします。

こういった、決まり言葉ではなく、日常会話は理解して貰えません。

だからこそ、良いと思えるのですが、それもまた、メリットに変わりうるものだと思います。

エサを与えた後の後片付けやトイレの後片付けをペット自身が行う事はまずありえません。

1.2面倒を見てあげることによる恩恵

上記に書いたとおり、デメリットともいえるかもしれませんが、面倒を見てあげる事により、お母さんの日々やってくれている事に感謝する事も出来ますし、今まで当たり前の事に気づける事もあるでしょう。

また、自分が面倒を見てあげないと、ペットは何も出来ない。

エサを与えなければ餓死をするでしょうし、トイレをキレイにしてあげないと、自分が寝ているお布団にすると言うことも。。。

野生の動物とは違い、人と共同生活をする事において、ご主人様と共に過ごします。

その中で、自分がちょっと面倒くさいなぁ、しんどいなぁ~という時でも面倒を見てあげなければなりません。

同じ環境の中で同じ時間を過ごす事によって、愛情が生まれるのかもしれません。

1.3辛いとき、しんどい時に側にいてくれる。

これはペットにより、様々だろうとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんし、単に自分の思い過ごしだろうと思う方もいらっしゃると思いますが、精神的な疲労、肉体的な疲労による精神的に参っている状況などに置いて、自分はペットの存在が非常に有り難かったのを覚えています。

あぁ、こいつは私の事を見てくれているのだと、思い、もっと見てあげなくちゃいけない。

きっと守ってくれているんだな。と思ったのを今でも覚えています。

1.4同じ時間を過ごすことによって、思い出となる。

子どもがいらっしゃる方は共感していただけると思うのですが、子どもが小さいときに撮った写真を振り帰ってみたときに、ペットもまた、成長し、一緒に成長していったのだと、そして、子ども自身がペットと一緒に居ると感じて、今でも大切に育てている。

ペットを育てるという事は家族が一人増えることになります。

日々、少しづつでも大きくなり、老けていく。

それを思い出として振り返ることにより、人としても、日々微力ながら自分も成長していかなければと思いました。

1.5死を身近に体験する事により貴さ、時間の有限を感じる、教えて貰う事が出来る。

ペットを飼うと亡くなった時に、悲しくなるから嫌だ。と飼われない方がいらっしゃいます。

ごもっともです。

違う言い方をするとすれば、ペットが亡くなることによって、私達に死と言うものが何なのか?を教えてくれたと思っています。

基本的には亀などの長寿のペットもいますが、犬や猫などは人よりも寿命が短いとされています。

ペットの方が早く亡くなる可能性の方が高い訳です。

私は死を通じて、ペットロスを経験しました。

それを乗り切って、感じた事、思った事は、ペット自身が身をもって教えてくれたのだと思いました。

過ごしたかけがえのない時間は、当然ながら戻ってきません。

それでも、ペットが居たときに過ごしていた時間は幸せを感じていました。

もっとこうしておけばよかった。

と思うことも多いです。

日々、何気なく、ボーっと過ごしていると、時間はあっという間に過ぎていきます。

年を重ねていくにつれて、変化がなくなってしまい、気がつけば、1年が終えていた。と感じた事は私だけではないはずです。

この一瞬で過ぎていく時間の流れ、日々生きていると、変化がなくなり、同じ日々を過ごす事によって、時間が早く過ぎていく。と言うのが、何かでやっていたのを覚えています。

身近な生き物が亡くなることによって、時間は限られていて、その時間の中で自分は何を考え何をする事が出来るのだろうか?

日々全力で生きていこうと思えたのです。

大袈裟だよ!と思う方もいらっしゃるかと思いますが、私自身大袈裟とは思っていません。

偶然が偶然を呼び、人々は出会い、恋愛もし、友情や愛情が生まれ、繋がり、その繋がりの中で様々な事を学び、日々気がつかないレベルで成長していくものだと感じます。

ペットと過ごした日々の中でも、同じ事が言えると思っております。

最後に

言葉が通じないペットだからこそ、面倒を見てあげないといけない。

面倒を見てあげると思っていたが、逆にペットに私の面倒を見られてもいたんだな。と気がついたときは、涙が流れました。

私が支えていたと思っていたものが、支えられていた。

お互い支えあっていたのだなと。。。

ペットを飼うのは大変!と思われる方もいらっしゃると思います。

大変だからこそ、得られることも多いのではないでしょうか?