ネコちゃんのノミ取りの苦い記憶|ペットの記憶

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ネコを放し飼いで飼うこと

ペットの完全室内飼いの方はあまり経験ないかもしれませんが、ノミはお外に出る子にとって完全に避けるのは難しいことです。

その昔、飼っていた猫が家の外を出たりする子でしたので、外からダニやノミを貰ってきました。

首や耳の後ろを掻きむしっていることでノミの存在に気が付きます。

ノミの対処方法

毛をかき分け地肌を見ると、小さなゴマ粒のような黒いノミが逃げていきます。

手で捕まえてつぶしたりしてはいけません。

おなかの卵が散ってしまうことがあります。

日本の家屋はダニやノミにとっては住みやすく環境です、ペットを飼っていてカーペットなどを敷いている方は特に繁殖しやすいので要注意です。

もしペットが耳の後ろを掻いたらノミかもしれないと思って、確かめてあげてください。

ノミがいた場合にはノミ取りシャンプーをしてブラシをしてあげてください。

一回のシャンプーでは、卵が残っていたりするので日にちを置いて何回か行うことで駆除できます。

ノミを撃退するときの注意

気を付けないといけないのは、ノミ取り首輪やノミ取り粉です。

ノミ取り首輪はミントのようなにおいがきついのでノミは防げたとしても、ペットにとってはストレスになると思います。

最も注意はノミ取り粉ですこれは殺虫剤です。

安全性の高い殺虫成分ですが体にかけて良いものでは決してありません。

数十年前の話です、家で生まれた子猫が外を出入りしていて、ノミがひどかったのでペット用ノミ取り粉を使ったことがあるのですが、その殺虫成分によって体が麻痺してしまい、死なせてしまったことがあります。

さぞ痒いだろうと思って買ってきたものが、まさか命を奪うことになるとは思わず、「ごめんよ~ごめんよ~」と言って散々泣いた事を今でもはっきり覚えています。

そんな苦い経験があるので、私はノミ取りシャンプーですら怖いです。

猫は犬と違い自分の体を舐めますからシャンプーをしたときは時間をかけてしっかり洗い流してあげることにしています。

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