ペット火葬の見送り方について|さくらペットセレモニーブログ

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さくらペットセレモニーは大阪・奈良を中心に展開するペット葬儀社です。

訪問火葬はもちろん、霊園でのお見送りも可能です。

この度、さくらペットセレモニーのホームページ開設にあたり、スタッフブログを作りました。

セレモニースタッフのペットへの想いや日々感じる事をブログ形式で綴ってまいります。

文才が無い故に、読みにくい部分もあるかとは思いますが、ありのままをお伝えできるようにしたいと思いますので宜しくお願い致します。

ペット葬儀のお見送りの考え方

ペットを飼っている人は誰しも思ったことがあるはず。

考えたくはないけれど、いつかは来るであろう、愛する子とのお別れの時・・・

私共ではペットの気持ちが第一と考えています。

ご家族様のお気持ちを大切にすることはもちろん大切ですが、今まで同じ時間を共有されたペットが心から、「出会えてよかった」そう思ってもらえるようにお見送りするのが

最善だと思うからです。

お見送りの際に、「ごめんね」そんな言葉をかける方がいらっしゃいます。

もし私がペットだったら、愛する家族に謝られても困ると思います。

だから謝らない。

そして「さよなら」ではなく「ありがとう。またね」そんな気持ちで「お別れ」ではなくいつかまた会う為の「お見送り」であるべきとさくらペットセレモニースタッフは考えております。

ペット葬儀のお見送りの方法

その昔(セレモニースタッフが幼少の頃)生き物が亡くなったときは自宅敷地内に埋めたりするのが当たり前でした。

古くからペット霊園としてペットの火葬場がある地域もありますが、私がペットの火葬を初めて知ったのは15年以上前です。

「ペット火葬します」と電柱に張り紙があって、電話番号が記載されているものでした。

利用した知人によると、一旦ペットをお預かりし、ペット葬儀社さんが火葬場に行き、火葬してお骨を返してくれるものだったと記憶しています。

愛するペットが亡くなった時、皆様はどのようにお見送りをしますか?

さくらペットセレモニーでは大阪・奈良を中心にご自宅にお伺いして、お見送りをする事も出来ます。

もちろん霊園にお越しいただいてのお見送りも出来ます。

火葬はもちろん僧侶による読経を行い、供養もしてあげたいという方のご希望にも添えるよう、訪問、霊園共にお葬式が執り行えるように環境を整えております。

お気持ちが動転していてご家族様のお考えが定まらない時でも、私たちがゆっくり丁寧にご案内いたします。

ペット葬儀に関する質問

ペット葬儀に良く頂くご質問をお答え致します。

お骨はどうしたらいいの?

皆様によく聞かれる質問として、手元に残したペットの遺骨はどのように供養すればいいのか?

上記のご質問をよく頂きます。

人間の場合、四十九日や百ヶ日を目処に寺院や霊園などのお墓に納めるのが一般的ですが、ペットも同様にご納骨ができます。

と言いますのも、ペットと言う言い方を誤解のないように当HPでは記載しておりますが、さくらペットセレモニースタッフ間での共通認識としまして、ペットを飼ってると言うよりも、一緒に生活をされていた、実際に生きていた魂あるものとして認識しています。

すなわち家族

家族として、人、ネコ、犬などの分類分けは行わず、家族として考えます。

さくらペットセレモニーでは、奈良県安堵町にございます極楽寺という寺院内に、霊園を構えており、随時法要も執り行っております。

寺院極楽寺

さくらペットセレモニーの霊園がある極楽寺は、極楽寺は今から約1400年前の用明2年(587年、第31代用明天皇)に聖徳太子が建立したお寺のひとつで日本でも屈指の古寺です。

安堵町にある極楽寺という事で、地名と寺院の名前からお参りに見える方もいらっしゃいます。

極楽寺動物霊園の詳細はこちら