ペットに対する価値観

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ペットに関する価値観は、人によって大きく異なります。

ペットが好きな人、嫌いな人。

ペットを飼ったことがある人と無い人。

犬は好きだけれど猫は嫌い。

もしくはその反対。

ペットを飼う人は、ある程度廻りの基準を見ながらこうあるべきだろうと決めてそのように接すると思いますが、皆さんはどのように思いますか?

ペットの昔と今の考え方

昔と今とではペットに対する価値観が大きく変わっていると感じます。

昔の感覚では、ペットは人間の生活の中で役に立つことが前提で飼われていました、ワンちゃんだったら番犬として、猫ちゃんだったらネズミ退治をするなどして、人と共に暮らしてきました。

ご飯は家で作るご飯の残りを与えるのが一般的でした。

今では人間の伴侶としての役割が強く、より人間に近い感覚で飼われていますから、ご飯にしても昔の感覚と違い残り物をあげるのではなく、その子の為に調理する方もたくさんいらっしゃると思います。

飲み水にも気を付け、体はいつも清潔な状態。時には美容室にも通います。

中にはそれはやりすぎだと言う人もいらっしゃるでしょう。

でも、ペットの為にしてあげたくてする行動が、飼い主にとって心の癒しとなっているのです。

癒しの立ち位置としてペットがいる

ペットは人に癒しを与えることで人間と共存し、自らの種を守っています。

ペットが好きな人は、ペットが幸せそうなしぐさや表情をしてくれることに幸せを感じるのです。

哲学的にあらわすとこんな感じですが、一言で言えば可愛いに代えられるものはないということですね。

ペットを飼われている人には可愛がり方がたくさんあるように、ペットが亡くなったときのお見送りも様々な方法があります、ご利用される方は「みなさんどうされますか?」と他の方のご供養方法を聞かれる方がとても多いです。

私がお見送りの方法を一通りご案内するのももちろん良いのですが、やはり飼い主さんがまずどのようにしたいのか、お話を聞くことが一番大切に思っております。

多くの方が行っていることに習って動くよりも、自分がしたい事、愛する子の為だと思える事を実行するほうが、ペットも喜ぶと思いますし、飼い主様の心が健全だと思います。

さくらペットセレモニーではペットちゃんの気持ち、人の気持ちを大切にして、お見送りのお手伝いをさせていただいております。