大切なペットが亡くなったときに会社を休みますか?|さくらペットセレモニーのブログ

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大切なペットちゃんが亡くなった経験をお持ちの方は考えたことがあると思います。

ペットちゃんが亡くなり、火葬などのお見送りをするのにお仕事や学校を休むべきかどうか、判断が難しい場合があります。

自分にとって何よりも大切にしていたからこそ、心の傷は大きく、何も手につかないような心境に陥ります。

現在の日本では、会社を休むのは難しい

「ペットが亡くなったので休ませてほしい。」そう言って、お休みの快諾を得ることは現在の日本の社会環境的にはなかなか難しいのが現状です。

プロスポーツ選手や有名人が大会などの出場を控えていて肉親を看取ることができなかった。

そんな報道も一年を通して何度かあります。

社会現象にもなりました。

ネットの普及に伴い、ユーザーが投稿されたQ&Aサイトで、今回と同じ状況、自分が愛するペットがなくなったので、会社を休んだんですが、間違っていますか?と投稿されたところ、非難をされたというものでした。

その当時は賛否両論があり、家族なので、休むのは当然であるといった回答もありました。

しかしながら、まだ、現状としては難しいのではないでしょうか?

また、近年ペットを飼われる方が非常に多くなってきている状態の今、この流れと言うのは淘汰されていくのではないか?と個人的には思っております。

話が一旦それましたが、ペットちゃんのお見送りをする私の経験といたしましては、会社を休むのにあたり、上司や同僚から「たかが、ペットで」そう思われるのを嫌い、お仕事を休まない方や、実際忙しくて休めない方もやはり多数です。

そういったなかでも家族みんなが大切にしていたペットなのだと重きを置き、家族全員時間を割いてお見送りをされる方も近年は多く見られます。

当さくらペットセレモニーが大切にしている事

さくらペットセレモニーのお見送りの安心できるポイントとして、時間を問わず、ご家族の皆様が集まれる時間にお見送りができるのが大きな特徴です。

夕方から夜にかけてご自宅にお伺いすることもできます。

ペットちゃんのお見送り。

それは人生の上でも大切な時間なのではないでしょうか?
儀式として行うのではなく、気持ちとして行う。
こういった気持ちを大切にしていきたいです。