ペットは飼い主をよく見ています。

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ペットを飼っている人ならよくある経験

それは条件反射であり、通称パブロフの犬と言われる行動なのですが、ペットはご飯をあげる前の飼い主の動作をよく見ていて、飼い主がご飯をくれるような動きに近ければ近いほど、ご飯をあげる場所に先回りしたりして、ご飯を待ったりします。

私の家猫の場合ですと朝起きたらすぐにご飯を用意するので、毎朝目覚ましの音が鳴るとそのあと猫が私の頬を叩きに来ます。

それはあたかも「目覚まし鳴っていますよー!起きてー」と言われているようで個人的には嬉しいのですが、実際は「私のご飯を用意する時間ですよ~」なのだと思います。

それはそれで微笑ましいのですが、ペットと接していて思うのはペットちゃんが飼い主の事をよく見ていて、飼い主の喜怒哀楽もしっかり感じ取っているのだということ。

ペットは喜怒哀楽もしっかり感じ取っている

これは私の経験上なのですが、気持ちが落ち込み悲しんでいるときは気を使って慰めてくれることがあります。

そんなときは本当にこの子と出会えて良かったと思います。

共に過ごせば過ごすほど、行動や言動により飼い主の情緒がくみ取れるのでしょう。

犬には牙があり、猫には鋭い爪があります。

大切な家族というお互いの絆があるからこその甘噛みや爪を隠してくれるペットちゃんなりの優しさはたまらなく好きになります。

それが当たり前の生活。

ペットが亡くなるということは当たり前が当たり前でなくなるという事です。

その事の大きさをペットセレモニースタッフとして日々感じ、一生懸命お見送りのお手伝いをしています。