知人、友人のペットの火葬に呼ばれた場合について

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死は時には突然やってくる時があります。

ペットは人間よりも体格が小さいこともあり、急な事故等による死も増えてきているそうです。

かくいう私も、飼っていた猫が事故でなくなった事があります。

それはもう突然過ぎて、唖然とし、私はその知らせを家ではなく、外出していた電話で聞いたものですから、物凄くショックでした。

また、その姿を見た時には、悲しさ、また怖かっただろう。と思い、泣き崩れてしまいました。

今でもその場面を思い出してしまいます。

仲良くしてくれていた、友人に伝えると、お葬式するんでしょ?

行くよ!と言ってくれた事は忘れません。

さて、今回は、知人や友人のペットがお亡くなりになられた時のお葬式に出席するときにはどういった事に気をつければいいのか、考えてみたいと思います。

一番にお葬式のイメージを考えて見ます。

年齢にもよるかと思いますが、人のお葬式に参列した事がある方はご存知だと思いますが、喪服、学生ならば制服を着用し、出席します。

そして、お葬式をされる方の生前のお話をする。といったのが、一般的かと思います。

友人のペットのお葬式には何を着ていけばいいのでしょうか?

ここで、一番が友人の親だったり、目上の方に対して、なんと失礼な!と思われないか?心配と言う声が上がられるかもしれません。

しかしながら、決まり事と言うのは人のお葬式ほど、決まっているわけではなく、生前飼われていた友人のペットと一緒に過ごしていたときの服を着用したりします。

また、ご友人の方が出席される場合、喪服の方を見かける事は殆ど御座いません。
いつもと変わらない服装、またカジュアルな服装を選ばれる傾向があります。

ペットのお葬式の歴史にて、書いた通りペットのお葬式の文化と言うものは、まだそれほど長くはなく、風習や風土といった出来事がこれから作られていくと言うことになります。

お悔やみの言葉をかけてあげる。

ペット仲間の方や飼われていたペットに懐いていた方々、友人もペットロスを経験するかもしれませんが、一番のショックはやはり、一緒に住まわれていた家族だと思います。

家族葬だけではなく、友人も呼ばれる方には何らかの意味があると思っております。

  • 家族だけで、お葬式をすると、思い出してしまって辛い。
  • 友人に側に居てもらいたい。

ペットロスと言うのは、色んな角度から、悲しみが来ます。

また家族側から見た時に、初めてのペットが亡くなった方、ペットが亡くなった事による恐怖心などもあります。

今まで過ごしていた家族が急にいなくなるのですから・・・

その時に言葉をかけてあげるというのは、とても勇気づけられる事もあるでしょうし、お葬式の呼ばれた方だからこそ、出来る事でもあります。

かけてもらうと喜ばれる言葉

どんな言葉をかければいいんだろう。。。

と思われる方もいらっしゃると思います。

どのような形でお亡くなりになられたかで、その都度変わるかと思います。

病気でなくなられた場合

病気でなくなられた場合、家族が看病する、または病院にも連れていかれたと思います。

その中でも、死と言うのを考えられて家族は過ごされ、その日を迎えることになりました。

ペットにとって、一番身近な家族と一緒に過ごす事が出来、死を迎えることが出来た。

また家族も出来る事は全てやり、死を迎えてしまったけれども、お互いにとって、過ごした時間はかけがえのないものだと思います。

これはペットにとって嬉しい事だったと思います。

  • 最後まで看取る事が出来よかったね。
  • また、一緒に過ごせて、こんなにも尽くしてくれてペットはきっと喜んでいる、幸せものだね。

等、気持ちを汲み取ってあげた言葉をかけてあげると良いかと思います。

事故死の場合

突然亡くなられたことにより、何とお声をかければ良いか分からないといった方もいらっしゃると思います。

その気持ちをそのまま、お伝えする事も良いと思います。

突然なくなられ、私自身も驚いています。

きっと私以上に驚かれているかと思いますが、日々○○と過ごした事が今でも鮮明に浮かんできます。

出会えた事に感謝し、ご冥福をお祈りいたします。

等、変に考え過ぎず、ダイレクトに受け取ったことをお伝えするといいかもしれません。

言葉が持つ影響力

日々過ごしていて、思うのが言葉は凶器にもなりうるものだし、妙薬にもなりうるものだと思っております。

何気ない言動が、相手を追い詰めるきっかけになると言うこともありますし、私自身、傷ついているという事もあります。

何より怖いのが、傷つけた方は、見えないんです。

外傷が傷つくのではなく、内面、ハートの部分が傷つきます。

これが何より怖いですし、気をつけたいと思っております。

上記にあるかけられたら喜ばれる言葉等はほんの例に過ぎません。

その都度違うかと思います。

良かれと思ってかけた言葉が、相手を傷つける事もあります。

飼い主にとって、いわれたくない言葉もあるでしょう。

亡くなるのが早いよ。

また違うペットを飼えば?

残念だったね。

等と言われると、一緒に過ごしてきて、残念って・・・と思う方もいらっしゃるでしょうし、その言葉を何年も引きずる事もあるかもしれません。

もし、自分がその言葉をかけられて、嫌な気持ちになるかもしれません。

と思う言葉は控えた方が良いです。

最後に

今回、友人、知人と書きましたが、友人、知人と言うのは幅広く、その中には恋人、元恋人、親友、等など距離が近い、遠い等あるかと思います。

しかしながら、その時にかけてあげれる言葉を選び、ペットと過ごした時間を振り返りながら、ペットのお見送りをしましょう。

何かの参考になれば、幸いで御座います。